猫を『悲しい気分』にさせてしまう瞬間5選 ショックを受ける理由や適切な接し方

猫を『悲しい気分』にさせてしまう瞬間5選 ショックを受ける理由や適切な接し方

1.構ってもらえないとき

猫とリモートワークの飼い主

飼い主の長時間の留守番が続いたり、家にいてもスマホやパソコンばかり見て猫に視線を向けなかったりすると、猫は飼い主の関心が自分に向いていないことを察します。

特に甘えん坊な猫が、近寄ってきて鳴いているのに、飼い主に良い反応がなければ、無視されていると感じて悲しくなってしまうでしょう。

在宅ワークや長時間のスマホ使用の際も、せめて「ながら」でもいいので時々猫に声をかけたり、撫でたりしてあげましょう。

そしてできるだけ毎日5〜10分は、猫と遊ぶ時間を確保することも大切です。おもちゃで遊ばない猫もブラッシングをしたり、抱っこしたりするだけでも飼い主の愛情を感じられます。

忙しいときは「後でね」と声をかけ、必ず時間を作って約束を守りましょう。猫は意外に人の誠意を気にするのです。

2.飼い主に期待を裏切られる

おやつをじらされる猫

猫はいつも知らん顔で寝ているように見えますが、実際には割と飼い主の行動を見ていることが多いようです。

おもちゃを見せてフリフリしておきながら、遊んでくれずにそのまま片づけてしまったり、おやつの袋をチラリと見せたのに、何ももらえなかったりすると、期待を裏切られたことに対して悲しい気分になってしまいます。

期待外れの経験がたびたびくり返されると、猫の方も「今回もどうせ…」と、冷めた態度を取るようになるかもしれません。

もし、猫の気を引く行動をしたときには、ニオイを嗅がせるなど確認行動をしっかりとさせた上で「片づけるよ」「おやつはまた今度ね」と言って片づけましょう。もちろん遊んだり、食べさせたりできるのであれば、そうしてあげてください。根本的な信頼関係は、誠実なコミュニケーションが重要です。

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