スヌーピーがいっぱい!感動のイルミネーション体験
あちこちにいるスヌーピーと仲間たち
庭園に足を踏み入れると、まず驚くのがそのキャラクターの多さです。メインの芝生エリアだけでなく、通路の脇や木々の間など、いたるところにスヌーピーやチャーリー・ブラウンたちのオブジェや電飾が配置されています。

「あ!あそこにもいた!」と探しながら歩くだけでワクワクしてきます。特にスヌーピー好きにはたまらない空間になっており、写真スポットも満載でした。イルミネーションの光で浮かび上がるスヌーピーたちは、昼間とはまた違った幻想的な可愛さがあります。
大迫力の3Dプロジェクションマッピング
毎年こちらのイルミネーションの目玉の一つが、建物の壁面に投影される3Dプロジェクションマッピング。こちらももちろんスヌーピーたちが主役。軽快な音楽に合わせて、巨大なスヌーピーたちが壁いっぱいに動き回る姿はとても可愛らしかったです。

ただ可愛いだけでなく、ストーリー性もあって大人も見入ってしまう内容。寒さを忘れて見入ってしまいましたが、上映時間はそれほど長くないので、小さなお子様連れでも飽きずに楽しめると思います。
冬の今治を満喫!周辺観光&グルメ情報
今回の今治旅は、イルミネーションだけでなく周辺スポットも満喫してきました。タオル美術館のイルミネーションを見に行く際のモデルコースとして参考にしてみてください。
亀老山展望台で夕焼け鑑賞
イルミネーションの点灯前には、しまなみ海道の大島にある「亀老山展望台」へ寄り道しました。ここは隈研吾氏設計の展望台としても有名で、瀬戸内海を一望できる絶景スポットです。
到着したのが夕方遅くだったため、夕焼けというよりはほぼ夜景に近い時間帯でしたが(汗)、来島海峡大橋のライトアップと薄暮の空のグラデーションが本当に美しかったです。ここからタオル美術館までは車で40分ほどなので、セットで訪れるのがおすすめです。
冷えた体には「焼豚玉子飯」

この日は年末ということもあり、夜になるとかなりの冷え込みでした。イルミネーション鑑賞で少し冷えてしまった体を温めるべく、松山への帰路に着く前に今治のソウルフード「焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)」を食べに「蓬莱閣 東予店」へ立ち寄ることに。
甘辛いタレが絡んだ焼豚と、とろっとした半熟目玉焼きのコンビネーションは最強です。熱々のご飯をかきこむと、冷えた体にエネルギーが染み渡るようでした。今治に来たら、やはりこの味は外せません。蓬莱閣は今治市内に数店舗ある焼豚玉子飯の人気店で、東予店は国道沿いにあるためアクセスも便利です。

イルミネーションの点灯時間は、日没時間によって多少前後する場合がありますので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。山間部に位置しているため、夜間は特に冷え込みます。マフラーや手袋など、防寒対策をしっかりとしてお出かけください。

