子どもたちの青春を見届けたい「だから元気でいないと」|産後、顔面マヒを患った話

子どもたちの青春を見届けたい「だから元気でいないと」|産後、顔面マヒを患った話

みうらまるこさんの顔面麻痺は、左目に少し残ったものの生活に支障がないほどに回復しました。そんな夫は、今回の出来事についてどのように感じていたのでしょうか…。

©miura_maruko

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産後はホルモンのバランスが崩れて感情の起伏が激しくなるのに、今回は入院や授乳中断などのショックな出来事が続きまるこさんの心は荒れ果てていました。そんな中、夫は落ちついた対応で支えてくれました。

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落ちつているように見えた夫ですが、内心では不安でいっぱいだったのです。「健康でいてくれ」と切実な思いがこぼれます…。

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子どもたちの成長を見守るためには、親も元気でいなくてはいけない。顔面麻痺を体験したからこそ、改めて「健康」の大切さに気づくことができました。

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子育ての毎日は慌ただしく、心身ともに疲れ切ってしまいます。また、子どもばかりを気にかけてしまい、お母さんは自分のことを後回しにしてしまうのです。

しかし、これからも子どもの成長を見守るためには、お母さん自身も元気でいなくてはなりません。顔面麻痺を経験し「健康」であることの大切さを知ったみうらまるこさんの体験談『産後、顔面マヒを患った話』は、当たり前のような日常の尊さを改めて気づかせてくれる作品です。

記事作成: chochiro629

(配信元: ママリ

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