
ホープベアーは、1月7日(水)~20日(火)の期間、阪急メンズ東京にて、現代ポップアート界を代表するブラジル出身の世界的アーティストであるロメロ・ブリット(Romero Britto)氏の個展「ROMERO BRITTO EXHIBITION<POP ART WORLD>」を開催する。
世界的ポップアーティスト、ロメロ・ブリット氏

ロメロ・ブリット氏は、幼少期より独学で絵を学び、20歳でヨーロッパへ渡り、ピカソやマチスをはじめとする近代美術の作品に触れる。


その後、アメリカ・マイアミを拠点に活動を開始し、キュービズム、グラフィティ、ポップアートの要素を融合させた、鮮やかな色彩と明快なラインによる独自のスタイルを確立。世界各国の王室やセレブリティらをファンに持っているそう。


同氏は、キャンバス作品にとどまらず、公共空間のアートワークやプロダクト、企業やブランドとのコラボレーションなど、幅広い分野で表現を展開。鮮やかな色彩とダイナミックな構図で愛・夢・希望・幸福を表現し、アートを通じて多くの人々の心にポジティブなエネルギーを届け続けている。

FIFA World Cup2014年ブラジル大会

リオオリンピック2016
これまで、ルーブル美術館など120か国以上のギャラリーや美術館で作品を展示。また、シルク・ドゥ・ソレイユとコラボレーションしたスーパーボウルハーフタイムショーや、FIFAワールドカップ、オリンピックの公式アーティストなども務める。
さらに、情熱的な慈善活動家でもあり、世界中で250以上の慈善団体を支援。ポジティブなメッセージを発信し続けるその作品群は、「ハッピーアートムーブメント」として世界中で高い支持を得ているという。
ロメロ・ブリット氏の世界観を会場全体を通して体感
個展「ROMERO BRITTO EXHIBITION<POP ART WORLD>」では、アーティスト活動初期からロメロ・ブリット氏の作風に影響を与えてきた背景やモチーフに焦点を当て、それらがどのように現在の作品へと進化してきたのかを辿る。
同氏ならではのポジティブで色彩豊かなポップアートの世界観「POP ART WORLD」を、会場全体を通して体感できる。
また、同展では、ファミリーや若い世代の来場者も楽しめる体験型企画として、「CREATE YOUR OWN POP ART WORLD」ステッカーウォールを展開。同氏の代表的なアイコンをモチーフにしたカラフルなステッカーを自由に選び、壁一面に貼っていくことで、来場者同士の個性が重なり合った一つの「POP ART WORLD」が完成する。
完成までの過程そのものがアート体験となり、思わず写真に収めてシェアしたくなる、参加型の展示空間だ。
