お酒を飲みながら、シオリさんに拒まれたことをチャラ井田さんに話したハヤトさん。「奥さんと話し合ったほうが良いじゃないですか」と言うチャラ井田さんに、ハヤトさんは「それは負けだ」と言い、言い訳をつらつら並べます。そんなハヤトさんに、チャラ井田さんは「めんどくさい……」と考えるのでした。
酔いつぶれたハヤトさんを自宅まで送ったチャラ井田さん。ハヤトさんを連れてきたチャラ井田さんに、シオリさんはタクシー代を渡し「足りなかったら夫に請求してくださいね」とやさしさを見せます。お金を受け取ったチャラ井田さんを見て、シオリさんは感謝を伝えるのでした。
シオリさんを見たチャラ井田さんは、ハヤトさんの今までの行動をふり返って、シオリさんが知ったらショックだよな……と考えました。
何か言いかけた夫の部下にザワザワし…










チャラ井田さんは、シオリさんにハヤトさんの今までのトラブルを話そうとします。しかし、娘のミユちゃんが起きてしまい、子どもの前でする話じゃない!と判断して何も言わずに帰りました。
一方でシオリさんは、ハヤトさんがマッチングアプリをやっているとわかってから荷物にGPSをつけていました。カフェと会社を往復していると知ったシオリさんは、不貞の証拠としては弱いだろうと考えます。そして、チャラ井田さんが何か不穏なこと言ってなかった?と疑い、ハヤトさんのスマホをチェックしたところ、今日のこと奥さんに話した方が良いですよというメッセージを見つけて、驚くのでした。
子どものことを考えて、大切なことを話せなかったチャラ井田さん。そして、証拠を集め、冷静に状況を見極めようとするシオリさん。それぞれがハヤトさんの行動に対していろいろ考えている中、ハヤトさんは相変わらず自分の欲を優先しています。
信頼は一度崩れると簡単には戻りません。人として誠実でいることで、家族や周りから信頼を得ることができます。夫婦の問題は当事者同士でないと解決が難しいですが、周囲が違和感を覚える時点で、すでに関係は揺らいでいるのかもしれません。事実と向き合う姿勢を持って、家族の未来を守っていきたいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ネギマヨ

