異端者?聖女?ジャンヌ・ダルクは絵画の中でどう描かれてきたか

まとめ

フランスを救った英雄でありながら、敵国であったイングランドからは「魔女」や「異端者」と恐れられたジャンヌ。

しかし、時代と共に彼女の評価が変化し、聖女に数えられるなど、ジャンヌを取り巻くイメージは大きく変わりました。
さまざまな絵画の中で、ジャンヌは時に凛々しく、時に悲劇的なヒロインとして描かれています。それぞれに異なる美しさと魅力を放つジャンヌ・ダルクの像は、今も私たちの心を捉えて離しません。

■参考書籍
・『図説 ジャンヌ・ダルク フランスに生涯を捧げた少女』著:上田耕造(河出書房新社)
・『ジャンヌ・ダルク 予言者・戦士・聖女』著:ゲルト・クルマイヒ、監訳:加藤玄、訳:小林繁子、安酸香織、西山暁義(みすず書房)
・『異端者たちのヨーロッパ』著:小田内隆(NHK出版)

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