落書きは「授業へのメッセージ」かも?
調査では、「名前を書ききれないほど、ほとんどの偉人に落書きしていた」という“常習犯”の声もありました。
裏を返せば、それだけ手持ち無沙汰な時間があったということ。「授業が面白ければ落書きはしない」という辛辣な意見もあり、先生たちにとっては耳の痛い結果かもしれません。
かつて教科書の隅っこでザビエルにチョンマゲを足していた大人の皆さん。
今の高校生たちも、タブレット端末が普及する中で、紙の教科書にせっせと「インプラント(植毛)」を施しているようです。
家に帰ってお子さんの教科書を見てみたら、そこには令和版の独創的なアートが広がっているかもしれませんね。
(LASISA編集部)

