チューブ式×高粘度で立体感を作りやすい!

使用するのは、必ずベースとなるネイルを仕上げた後。爪に直接塗るのではなく、完成したネイルの上にデザインとしてのせていきます。
ジェルは温度が低いと硬くなりやすいため、チューブから出にくいと感じたら、ぬるま湯に1分ほど浸すと扱いやすくなります。

一般的なジェルネイルよりも粘度がかなり高めです。糸を引くので、扱いに慣れるまでは少し練習が必要かもしれません。
その分、ジェルが垂れにくく、ニュアンスラインや水滴風の模様、フラワーアートなども形を保ちやすい印象です。
チューブから直接描けるので、筆を用意する必要がなく、そのまま模様が描けて手軽です。
ウッドスティック(別売)などで形を整えながら進めると、仕上がりが安定しやすくなりますよ。

形を整えたら、UV・LEDライトで硬化。目安は48Wで約1分です。
仕上げにトップコートを重ねると、立体感を保ったまま長持ちしやすくなります。
ぷっくりとした立体感が簡単に出せて、お店で仕上げてもらうようなネイルアートが簡単に作れました!
カラーバリエーションも豊富なので、デザインに合わせて選べるのも嬉しいポイント。この手軽さで200円という価格には驚かされます。
今回は、ダイソーの『3Dチューブジェル(グレージュ)』をご紹介しました。
専門店のような立体アートに挑戦してみたい人におすすめのアイテムで、セルフネイルの幅が一気に広がります。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2025年12月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

