セリアのカラフルな“こむぎ粘土”で作る楽しいアイテムが「これめっちゃすき」「天才ですか」とYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で14万回以上再生され、4300件を超える高評価を集めています。
動画を投稿したのは、スライムづくりで人気のクリエイター「わんこそば」(@onecosoba)さん。以前には、水分を吸収して膨らむビーズをスライムの中へ入れてみた結果が話題になりました。
今回は、海外の動画で見たという粘土製ASMRアイテムをセリアのこむぎ粘土で作ってみます。ダイソーの商品でも作れますが、セリアのほうが硬くて作りやすいそうです。
粘土をよく練ったら薄く平らに延ばし、ペンや棒に巻き付けコロコロとして筒状に整えます。筒の端をカットしたら、そこをくっ付けて中に空気を閉じ込めました。中に空気を閉じ込める構造であればいいので、平らに延ばした粘土を円形にくり抜いて周囲をくっ付けてもいいでしょう。
その状態で膨らんだ部分を押すと、少し湿り気を帯びた「ポシュッ」という破裂音がします。なんかクセになる音だ……!
わんこそばさんは、いくつも作ってまとめて押す様子やビッグサイズのものを押す様子も紹介しました。音を立てる瞬間だけ連続するよう編集すると、さらに耳に心地よい刺激となります。
なお、1回作って終わりではなく、粘土が乾いてボロボロになるまで繰り返して作れるそうです。海外の動画では別の粘土を使っていましたが、日本では100均の粘土で気楽に作れるのがいいですね。
何度も聞きたくなるような優しい破裂音に、コメント欄では「乾いた状態でやるのかなって思ったら、柔らかいときに何回でも楽しめちゃうの? 良すぎる……!」「何回も繰り返し使える水風船みたくてクセになる」「自分の大好きな音すぎる」「これを探していたんだよ!」「また素晴らしいものを」「これ、小学生のときに狂ったように作ってたな」といった声が寄せられています。
わんこそばさんは、この他にもスライムやスクイーズなどを用いたASMR動画をYouTubeで多数公開しています。また、著書『才能がぐんぐん伸びる! スライム・紙ねんどで遊ぼう!』(池田書店)、わんこそばさん監修のスライムのり2種「ぷるぷるゼリースライムのり」「ふわふわクリームスライムのり」が販売中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「わんこそばOne-Co Soba Noodles」

