
「glee/グリー」などでエミー賞6度受賞のエグゼクティブ・プロデューサー、ライアン・マーフィーが手掛けるオリジナルドラマシリーズ「ザ・ビューティー 美の代償」が1月22日(木)よりディズニープラスで配信決定。配信に先駆け日本版予告編が公開された。
■国際的なスーパーモデルたちが壮絶な謎の死…
「ザ・ビューティー 美の代償」は、国際的なスーパーモデルたちが壮絶な謎の死を遂げる連続事件をきっかけに、ハイファッション界の裏に隠された闇と人間の欲望を描き出すサスペンス。
FBI捜査官のクーパー・マドセン(エヴァン・ピーターズ)とジョーダン・ベネット(レベッカ・ホール)がパリへ派遣され、事件の真相を追う中で、人々を“完璧な肉体”へと変貌させる性感染症ウイルスの存在が浮かび上がる。
その背後にいるのは、“ザ・コーポレーション”と呼ばれる巨大テック企業のカリスマ(アシュトン・カッチャー)。彼は“ビューティー”と呼ばれる奇跡の薬を極秘に開発し、自らが築いた巨大な富の帝国を守るためなら手段を選ばず、凄腕の暗殺者“ザ・アサシン”(アンソニー・ラモス)を放って捜査官たちに牙をむいていた。
ドラマシリーズ「ザ・ビューティー 美の代償」は、世界各国を舞台に「完璧な美のために人は何を犠牲にするか?」という問いを現代社会に投げかける。
■ライアン・マーフィー作品常連組が出演
本作の出演者には、エヴァン・ピーターズ、ジェレミー・ポープ、ビリー・アイクナーなど、「POSE」「アメリカン・ホラー・ストーリー」「ザ・ポリティシャン」などで知られる“マーフィー組”が集結。さらにレギュラーには、アシュトン・カッチャー、レベッカ・ホール、アンソニー・ラモスといった実力派が登場。モデルのベラ・ハディッドらがゲスト出演する。
「ザ・ビューティー 美の代償」は1月22日スタート。全11話、初回第1~3話を一挙配信、以降毎週木曜配信予定。

