トラブル解決への最大の不満は「手続きの面倒さ」

トラブル時、最も困るのは「連絡手段」と「決済」
スマホが使えなくなった際に最も困ることとして、約7割が「家族・友人・職場と連絡が取れない」を挙げ、次いで「決済(キャッシュレスなど)が使えない(30.1%)」「SNSや情報収集ができない(19.7%)」が多く挙がりました。

トラブル解決の過程での不満点としては、「手続きが面倒だった(37.8%)」が1位となり、「費用が高額だった(34.0%)」を上回りました。
他にも「代替機が届くまでに時間がかかった(17.2%)」や「データの復旧ができなかった(14.0%)」といった声があり、緊急時だからこそ煩雑な手続きや待ち時間を避け、スムーズに元の生活に戻りたいというユーザーの差し迫ったニーズが見て取れます。
約4割が「スマホレンタル」の利用意向あり

帰省・旅行シーズンの救世主?
もしもの時に即日〜数日で必要な期間だけスマホを借りられる「レンタルサービス」に対し、「とても利用したい(10.8%)」「利用したい(26.7%)」を合わせて37.5%が利用に前向きな姿勢を示しました。

魅力に感じる点としては「短期間だけ借りられる(73.8%)」「すぐに手に入る(57.6%)」が高く、「購入するより安い(34.9%)」という経済性も評価されています。一時的な代替機としてのニーズや、手続きのスピード感が求められていることがわかります。
