子どもが“気が向いた時”に取り組むが吉◎
子どもについ、あれこれ口を出したくなってしまう…なんてことありませんか?片付けをしなさい、勉強しなさい、など良かれと思って声をかけますが、かえって逆効果となってしまうことも。
投稿者・いとまき(@itomaki_mac)さんはある日「お母さんの卵焼きを教えて」と息子さんから頼まれたそう。一緒に練習し、調理実習がうまくいったことをうれしそうに話す息子さんを見て、気づいたことが。親子の関わり方に反響が寄せられました。
あまり積極的に子どもに料理を教えてないんだけど、先日長男が「調理実習で卵焼きを作るから、いつものお母さんの卵焼きを教えて」と言ってきて、夜に2回ほど練習したら、当日とてもよく出来て他の班にもおすそわけした、と嬉しそうに報告してくれたので、気が向いた時に取り組むって大事だなと思った
『気が向いた時に取り組むって大事』といとまきさんは気づいたのだそう。あまり積極的にはお子さんに料理を教えていないそうですが、調理実習をきっかけに息子さんから“やりたい”という気持ちが芽生え、当日は成功。こういった体験が成長に繋がりますね。
もし「練習しなさい」と、いとまきさんの方から声をかけていたら、ここまでの喜びはなかったのではないでしょうか。子が自ら決めてやることが、大事なのかもしれませんね。
この投稿には「大事なのは「子どもの気が向いた時」だ!」「子どもの可能性を広げるには良いことかもね」といったコメントが寄せられていました。口を出したくなる気持ちをグッと抑え、ときに見守ることも必要ですね。ふとした日常の気づきから、子への関わり方を考えさせられる素晴らしい投稿でした。
記事作成: minaduki23
(配信元: ママリ)

