言わなきゃよかった…「勉強しなさい」の声かけが親子のギクシャクに発展する割合はどれくらい?

NEXERとオンライン自習室の「ともがく」は1月5日、全国の小学生~高校生の子どもがいる保護者100名を対象に実施した「子どもの家庭学習と保護者の声かけ」に関するアンケート調査の結果を発表しました。

ギクシャクした理由、子どもの「今やろうと思ってたのに!」が最多

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小学生~高校生の子どもがいる保護者に、子どもに「宿題やったの?」「勉強しなさい」などの声かけをしたことがあるか尋ねたところ、68%が「毎日ある」「週に数回ある」「たまにある」と答えました。一方、約3割は「ほとんどない」「まったくない」と答えています。

声かけをする理由としては、「言わないとやらないから」「ダラダラしているから」が目立ちました。「やるべきことをやれる子になってほしい」「勉強する習慣をつけさせたい」など、将来を見据えた思いから声をかけている例もありました。

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声かけをしたことがある保護者に、声かけが原因で子どもとの関係がギクシャクしたり、喧嘩になったことがあるか尋ねると、約46%が「よくある」「ときどきある」と答えました。ギクシャクした理由として最も多かったのは「今やろうと思ってたのに」という子どもの反発によるものでした。

子どもの家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート 調査概要

調査期間:2025年12月11日~12月21日
調査手法:インターネットでのアンケート
調査対象者:現在小学生~高校生の子どもがいる保護者
有効回答:100サンプル
調査協力:ともがく(https://www.popy.jp/tomogaku/

NEXER
https://www.nexer.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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