「ここまでツラかったとは…」中1娘の“心の悲鳴”に気づけなかった母の、次の行動とは?|非常識な人

「ここまでツラかったとは…」中1娘の“心の悲鳴”に気づけなかった母の、次の行動とは?|非常識な人

桃井さんが子ども会を辞める1か月前のこと。長女・さくらさんは学校で友だちができず、ストレスから体調不良になってしまいました。さくらさんの体調と気持ちが回復するように、「学校を休もう」と提案した桃井さんでしたが…。

©amatou_kotton

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中学1年生の娘・さくらちゃんは、学校に馴染めず、ストレスを溜めていました。今までムリをしていたのでしょう。突然、体調不良としてあらわれます。

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母・桃井さんが思っていたより、さくらちゃんは精神的に追い詰められていたのです…。

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大人にとっては「たいしたことにない」と、思ってしまいます。ですが…。

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子どもにとっては、初めて直面する困難な場面。まずは、子どもの気持ちに寄り添うことが大切ですね。

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心も元気ではないと、難しいことにチャレンジできませんね。今は、さくらちゃんにとって休息が第一です。

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桃井さんはさくらさんの気持ちを回復させるために、学校を休むという選択をしたのですね。「不登校」と一言で言ってもその理由や原因はさまざまなもの。

不登校を後ろ向きに捉えずに、子どもが元気になるためにしたというのは良いことなのではないでしょうか。

「非常識」という言葉で他人を否定する人

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本作は、著者・こっとんさんによる体験談漫画。子ども会の役員になった主人公・山吹さんやその役員会メンバーたちが、会長のべき子さんによる自己中心的な言動に振り回されたエピソードが描かれています。

べき子さんは、数年に渡り子ども会の会長をしている人。「例年通り」という言葉がよく出てくるほど、子ども会のことを知り尽くしているようです。べき子さんは子ども会のまとめ役として責任感が強いのかと思いきや、実は自己中心的な人でした。自分の思い通りにならないと高圧的な態度になる、パワハラ気質な部分も見られます。

他の役員の意見を聞かず「例年通り」と言い続けるべき子さんに対し、役員メンバーは波風立てないために反論しなくなっていきます。さらに、家庭の事情で役員会に遅刻した人にも厳しい言葉をかけ、周囲の人はどんどんべき子さんから離れていきます。

自分と他人の意見は違うのは当たり前。それを自分と違うからといって「非常識」と片付けていては、相手との良い関係を築くことはできません。狭い視野で相手に意見を押し付けていないか、相手の立場を考えて発言できているか、自分の言動も見直したくなる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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