「毛玉ができやすいポイントがわからない」「毛玉をブラッシングで取るのは痛そう」など、犬の毛玉にまつわる悩みや疑問がある飼い主さんは多いはず。そこで今回は、犬の毛玉のお手入れ方法やお悩み解決策について、トリマーの二村陽子先生に伺いました。
毛玉ができやすいポイントは?
犬の毛玉は放置すると大きくかたくなり、対処がしづらくなるので早めに発見することが大切です。首輪部分などすれて摩擦が起きやすい箇所や、わきの下や内またなどの毛が長い箇所に毛玉はできやすいので、画像なども参考にこまめにチェックしましょう。
犬が痛がらない毛玉の取り方は?
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
毛玉にいきなりブラシをかけると犬が痛がるうえに、毛質を傷めてさらに毛玉ができやすくなります、ブラッシングの前に、洗い流さないトリートメントや、指通りをよくするブラッシングスプレー+手でほぐすひと手間をかけましょう。
手順1.洗い流さないトリートメント類を毛玉に塗布

洗い流さないトリートメントや指通りをよくするブラッシングスプレーを毛玉につけ、指でなじませます。
手順2.根元側から毛先に向けてほぐしていく

毛玉を両手で持ち、毛先に向けてほぐして広げていきます。毛先からほぐすとからまるので注意を。ほぐすのが難しければ、無理をせずプロに任せるようにしましょう。
