手順3.スリッカーブラシで毛先から少しずつとかす

毛玉がほぼほぐれた状態で、スリッカーブラシをかけていきます。はじめに毛先1cm範囲程度をとかしてから、少し根元側に移動してとかすのを繰り返します。
ブラッシング以外の毛玉の予防方法は?
毛玉予防にはブラッシングを毎日することが大切ですが、毛玉ができやすい箇所に、先述した洗い流さないトリートメントや、指通りをよくするブラッシングスプレーをつけておくのも効果的です。愛犬の毛玉ができやすい箇所があれば、そこだけでもつけておくとよいでしょう。
トリートメント類をつけるときは、もみこむように毛の根元からつけるようにしてください。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
毛玉ができやすい犬種は?
一般的に、長毛で毛がやわらかい犬種には毛玉ができやすいです。代表的な犬種でいえば、プードル、シー・ズー、マルチーズ、ヨークシャー・テリア、ロングへアードのダックスフンドなどが挙げられます。
