犬の毛玉はどこにできやすい? よくある疑問と解決策をわかりやすく解説

毛玉をそのままにしているとどうなる?


毛玉をそのままにしていると毛玉が皮膚を引っ張り、かゆみや傷み、炎症を起こしがちに。また、毛玉が大きくなると通気性が悪くなり、皮膚が蒸れて細菌が繁殖しやすくなるので、皮膚病のリスクも上がります。

犬の毛玉を予防するためにも、ふだんからブラッシングや、毛の指通りをよくするケアを行うようにしましょう。もし毛玉ができてしまっていたときは、放置せず早めに対処するようにしてくださいね。

お話を伺った先生/二村陽子先生(トリマー トリミングサロン「HONDEHOK」運営)
参考・写真/「いぬのきもち」2025年11月号『お手入れから掃除まで お毛毛問題をぜーんぶ解決!』
文/宮下早希
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性がない場合もあります。

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