今回は管理栄養士でライターのhiroさんに、りんごがいちばんおいしく食べられる食べ方を教えていただきました。
りんごは”輪切り”がおすすめ
りんごの切り方はくし切りが定番。うさぎりんごにすることもあるかと思いますが、皮をむいて食べることが多いはず。「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という言葉もあるように栄養面でも優秀なりんご。本当に食べられない部分は種の部分だけです。
お子さまに好きなクッキー型でくり抜いてもらうのもおすすめ。ドーナツ型のりんごを並べると、見た目も華やかになりますよね。
りんごは”皮つき”がお得
気になるりんごの栄養ですが、皮の部分に多いことは有名ですよね。アイチエイジング効果のあるポリフェノールやβカロテン、身体の余分な水分を出してむくみ改善に効果のあるカリウムも豊富です。りんごは皮つきで食べるほうがお得ですよ。
りんごの栄養素(100gあたり)
[皮つき]エネルギー54kcal/カリウム120mg/食物繊維1.5g/βカロテン22㎍
[皮なし]エネルギー48kcal/カリウム120mg/食物繊維1.5g/βカロテン12㎍

