伊東合資・敷嶋について

伊東合資会社は、天明8年に創業し、かつて中部最大級を誇ったという日本酒の蔵元。代表銘柄は「敷嶋」だ。蔵は、江戸への海路を武器にかつては220もの酒蔵があった酒処・知多半島の根本にある。

亀崎Kamos 代表取締役 伊東優(いとうまさる)氏
伊東合資会社は、2000年に清酒需要低下の煽りを受け一度廃業したが、9代目・伊東優氏が2021年に土地建物を買い戻し、M&Aを行い清酒製造免許の再取得を実現して、2021年12月から再び伊東(※)による「敷嶋」の製造を開始。
「食の時間の価値をあげる」ことを目指し、「でら旨いを日常に」するため、醸造が根付いた食文化に合った力強くも上品な食中酒を製造している。
そして、2024年には食の複合施設「伊東合資」を開業。一度途絶えた歴史・伝統のアップデートをし続けてきた。
進化する複合施設「伊東合資」をチェックしてみては。
■伊東合資
住所:愛知県半田市亀崎町9-111
詳細:https://ito-goshi.com/storytelling
※伊東は亀崎Kamosの100%子会社
(Higuchi)
