彫刻家・髙山瑞氏について

(左)Photo by コムラマイ・(右)lines-16 / 2025
彫刻家・髙山瑞氏は、1993年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科を卒業し、東京藝術大学美術研究科彫刻専攻修士課程を修了した。
線と余白を主題に、木彫技法にて作品を発表。主な個展に、「ぽろぽろしたたる」(文ヶ学・大分・2025)、「草々」(HAGISO・東京・2024)、グループ展に「whirlpool」(GASBON METABOLISM・山梨・2025)、「有楽町ウィンドウギャラリー2025」(HIGASHIYA man 丸の内・東京・2025)などがあり、2024年に岡山の料理宿「撚る屋」客室サイン彫刻、京都・北白川糕糰店の表札などの制作も手掛けている。
「WALL_alternative」について

「THE WALL」の会場となっている「WALL_alternative」は、アートを軸に、音楽やカルチャーが交差する風景を東京・西麻布から発信するアートスペース。国産ナチュラルワインを中心としたカウンターバーを併設し、夜のみオープンしている。
バーでは新年に伴いメニューを大型リニューアル!こだわりの野菜を使用した、ナチュラルワインに寄り添うメニューが提供される。
「WALL_alternative」は、多様な人々が集い、有機的に混ざり合う“夜のたまり場”を目指して、アートと日常、創造と交流が自然に溶け合う時間を育んでいるとのことだ。
この機会に、ファッションブランド「CHNEIDER」と彫刻家・髙山瑞氏による企画展「THE WALL」に足を運んでみては。
■THE WALL CHNEIDER meets MIDORI TAKAYAMA
会期:2026年1月22日(木)〜2月7日(土)
時間:18:00–24:00
※日曜休廊
会場:WALL_alternative
住所:東京都港区西麻布4–2–4 1F
入場:無料・予約不要
HP:https://avex.jp/wall/exhibition/728
(佐藤ゆり)
