2026年1月7日より、俳優の木村拓哉さんが出演する、転職支援サービス『マイナビ転職』『マイナビ転職AGENT』の新TVCMの放送がスタートしました。
木村さんは、転職エージェントに扮した、グレーのスーツ姿で『2つの窓』篇、『窓の向こう』篇、『向き合うエージェント』篇の3種類のCMに登場。
頼れるエージェント像を見事に演じ、視聴者一人ひとりへ語りかけるように『選べる転職』の価値を体現した内容となっています!
木村拓哉、転職エージェントを熱演!
CMでは、赤い窓を『マイナビ転職』、青い窓を『マイナビ転職 AGENT』としてシンボリックに表現。
木村さんは2つの窓を行き来しながら、シーンごとに表情やまなざしを変える、プロフェッショナルな演技を披露しています。
撮影がうまくいかなくても「ドンマイ!」と声かけ
CMとともに撮影の裏側も公開されました。
『2つの窓』篇で、木村さんは、歩くリズムに合わせて、セットの窓が移動するというタイミングが難しいシーンに挑戦。大道具チームと息を合わせて、何度もトライしました。
タイミングが合わない時は、木村さんが「ドンマイ!」と声をかけて、現場を明るくすることも。
うまく決まった瞬間には「よっしゃ!」と喜び、現場に温かい空気が広がったといいます。
撮影がスムースに進みすぎて…
『窓の向こう』篇では、木村さんが、歩きながらセリフを話すテンポ感を楽しむように、ノリノリで撮影に参加していたそうです。
木村さんの高いプロ意識がいかんなく発揮され、なんと予定よりも前倒しで撮影が進行。
テンポのよさと現場の一体感が際立つ、まさに木村さんならではの撮影現場となりました。
落ち着いた演技にスタッフも絶賛!
『向き合うエージェント』篇では、一転して落ち着いた演技に。
転職を検討する人物へ語りかけるシーンでは、丁寧な言葉遣いと相手に寄り添うまなざしで、強いメッセージを届けています。
セリフの温度感や間の取り方、目線の細やかな動きまで計算された演技に、現場スタッフから感嘆の声が上がりました。
「好きだけど、きついものはきつい」 木村拓哉が大切にしている言葉
「こんな人に転職をサポートしてもらいたい!」と思わせる、転職エージェントを熱演した、木村さん。
撮影後のインタビューでは、働く人や転職を考える人へのメッセージを送りました。
現場スタッフの見事な連携に焦り
CM撮影を終えた木村さんは、照明、撮影、音声などプロとして各チームの動きが揃う『現場の力』が印象に残った様子。撮影現場について、次のように感想を語ります。
今は映像技術が進歩していますが、今日の現場は本当に『マンパワー満載』でした。
工夫というより『協力』。みなさんのキャリアと本気度を持ち寄って、作り上げた撮影でした。
ちなみに木村さんが印象的だったシーンは、CMの最後に「マイナビ転職」と話すワンカット。
「実はスタッフの方のしゃっくりが鳴って、そのリアクションがうっすら入ってます(笑)」と、現場ならではのエピソードを披露しました。
自分の強みを再確認する瞬間について尋ねられると、「普段、自分を見返すタイプではない」と前置きしつつ、こう答えています。
今日の現場のように、周りの本気度に触れたとき、自分のギアが上がることがあります。
周りのスタッフが自分の鏡だと思っているので。
現場が重い空気なら、きっと自分もそうなんだろうとアンテナを張っていますね。
実際に木村さんは、現場スタッフの息の合った連携に「追いつかなきゃ」と焦りを感じていたそうです。
また、CMのテーマである『新しい自分』については、役者として真剣に向き合う思いを語りました。
自分から新しい自分を生むというより、役や作品に呼ばれて、その現場で監督・共演者と一緒に構築していく中で生まれるもの。
それは自分の手柄ではなく、キャラクターが引き出してくれた魅力です。
木村拓哉が持つ信条とは?
「新しい挑戦をすること」について聞かれた、木村さんは「好きだけど、きついものはきつい」と率直に回答。
それでも前に進むために大切にしているのが『やるからには』という言葉だといいます。
続けて、働く人や転職を考える人に向けて「みなさんにも『やるからには』という気持ちを持ってほしい。人生は一度きりだから」とエールを送りました。
また、仲間と働くことの大切さに触れながら、次のようなアドバイスをしています。
せっかくなら『共にやるモチベーション』を大切にしてほしいですね。
人生をもったいなくしてほしくないと思います!
長年第一線で活躍してきた木村さんならではの、高いプロ意識が感じられるメッセージと言えるでしょう。
言葉や演技を通して、働く人にそっと寄り添い背中を押した、木村さん。
CMを目にした人にとって、新たな一歩を踏み出すきっかけとなりそうですね!
[文・構成/grape編集部]

