子どもの寝かしつけに苦戦しているママは多いのではないでしょうか。やっと寝たと思ったのに起きてしまったり、寝かしつけているはずが自分のほうが先に寝落ちしてしまったり……。
そこで今回は、寝かしつけ中に起きたエピソードをご紹介します。「なんで寝ないの……」と思わず叫びたくなる寝かしつけや談や、パパの寝かしつけエピソードなど、毎晩の小さな戦いに共感する方も多いのではないでしょうか。
「こないで!」娘を寝かしつけ中に夫が部屋に入ってきて→思わず叫んだまさかの理由とは?

先月1歳になった娘を寝かしつけていたときのことです。娘は基本的に夜はすんなり寝るタイプなのですが、たまにぐずりにぐずって全然寝ないときがあります。そういうときは抱っこして、寝たあとにベッドに置くのですが、そうするとまた泣いて起きて……を何回か繰り返します。
この日はそんな日だったので、もう無心で対応するしかないと思いながら、抱っこで揺ら揺らしていたときのことです。わが家は、私と娘の部屋と、夫の部屋に分かれています。23時ごろ、抱っこでやっと寝た……と思いベッドに置こうとしたらギャン泣きされ、寝ていたはずの夫が心配してやって来ました。
私は心のなかで「来ないで! 」と叫びました。実は、私は夫が来る直前「他に誰もいないし、オナラしちゃお」と思ってオナラをしたところだったのです。とても気まずく、でも臭いに気付かないかもしれないとも思い、黙っていました。すると、夫が娘のお尻の臭いを嗅ぎ始めたのです。もちろん、娘は犯人ではないので臭わなかったはずです。夫が抱っこを代わってもギャン泣きをしてしまったため、夫は諦めて自分の部屋に戻りました。
次の日、私の罪を白状すると「え? 覚えてない」と夫。夫はどうやら寝ぼけた状態だったようです。でも、娘のお尻の臭いを嗅いでいたということは、臭かったのだろうと思っています。
夫が覚えていないことには正直ホッとしてしまいました。そして、誰もいないからといって安易にオナラをするのはやめよう、直後に誰か来る可能性を考えようと、心に誓ったのでした。
著者:村上好世/40代女性/1歳の女の子を育てる母。職業は介護士で、現在は育休中。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ご主人に部屋に入ってきてほしくなかった理由に、思わずクスッとしてしまいました。ご主人は寝ぼけていたようですが、ママとしては少し恥ずかしくなってしまう出来事でしたね。
続いてご紹介するのは、子どもを寝かしつけてくれたご主人のエピソードです。見守りカメラで寝かしつけの様子を確認すると……!?
息子の寝かしつけをしているはずの夫を見守りカメラで確認すると→夫がスマホで見ていたものに愕然!

息子が生後5カ月のときの話です。ある日、夫が子どもを寝かせてくれるというので、私はリビングからその様子を見守りカメラで見守っていました。夫は見守りカメラに背中を向けて横になっていたのですが、よく見るとスマホを見ている様子。
見守りカメラは、角度を変えたり拡大したりして見ることができるので、拡大して夫のスマホ画面をチェックしてみたのですが……。なんと夫は風俗の紹介サイトを見ていたのです。夫は私の妊娠中、風俗に通っていました。1度バレて夫婦で話し合ったはずなのに、また!? もちろんサイトを見ていただけで実際に利用するつもりだったのかはわかりませんが、息子を寝かしつけながらどういう気持ちなのだろうと、後からしっかりお灸を据えておきました。
子育てに追われ、夫に寂しい思いをさせてしまっている私も悪いのですが、やはりショックで……その後は、夫の希望に添えずとも夫婦の時間を意識して作るようになりました。
著者:山田花子/30代・女性・会社員。男の子1人のママ。雪国生まれ雪国育ち。
イラスト:大福
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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寝かしつけをしてくれていると思っていたところ、実は風俗サイトを見ていたと知れば、悲しさや呆れた気持ちになってしまうのも無理はありません。妊娠中にも同じことで話し合いをしていたとなれば、なおさら複雑な思いになりますよね。小さな子どもがいるからこそ、夫婦が納得できる関係や環境を整えていけるといいですね。
最後にご紹介するのは、育休を取ってくれたご主人にまつわるエピソードです。育児にも積極的で、寝かしつけもしてくれていたのですが……!?

