古来のどぶろくを再解釈した「DB-69」第4弾登場!米×りんご×ビールが交差する一本


シクロが運営する、大阪・西成を拠点とするクラフトビールメーカー・Derailleur Brew Worksは、秋田県横手市のサイダリー・OK, ADAMと共同して新たなスタイルのサケ「DB-69 Paragraph oK(a) 2025」を1月6日(火)から販売を開始した。

販売は、Derailleur Brew Works公式ECサイト、全国の酒販店、食品量販店、飲食店にて。発送は1月8日(木)から順次行われる。

どぶろく再解釈、DB-69の挑戦

「DB-69 Paragraph oK(a) 2025」は、2023年から継続して行っている「DB-69プロジェクト」の第4弾商品で、税務区分上は「発泡酒」に該当する。古来から伝わるどぶろくの製法を再解釈した新たなスタイルのサケであり、第1弾と同様に OK, ADAMとのコラボレーションによって実現した。


「DB-69プロジェクト」は、Derailleur Brew Works が新しいサケスタイルの可能性を模索し続ける中で、「西成のクラフトブルワリーとしてあるべき姿とは何か」という問いに対して導き出した答えとして発足した取り組み。クラフトビールカルチャーの根底にあるナラティブやテロワールの価値観を尊重しながら、「日本独自・西成独自のビアスタイル/サケスタイルを探究し続けることこそが、Derailleur Brew Works の矜持である」 という信念のもと始動したものだ。


「DB-69」は、秋田県横手産のりんごやホップを用い、独創的なハードサイダーを醸造するOK, ADAMと、クラフトビールを醸造するDerailleur Brew Worksがそれぞれの専門領域を掛け合わせ、「どぶろく」を再解釈。それにより、新スタイルの酒「DB-69」を醸造した。

米・りんご・ビールが交差する一本

第4弾となる「DB-69 Paragraph oK(a) 2025」の特徴は、米・りんご・ビール、それぞれの要素が交差していること。りんご果汁由来の甘美なアロマと清酒酵母の吟醸香が共鳴し、CitraおよびNelson Sauvin ホップの華やかな香りがバランス良く重なる。ほのかな甘さの中に米の旨みが広がり、温度変化とともに移ろう多層的なアロマ構造を楽しめるのも魅力である。


ブランドロゴとラベルデザインは、Derailleur Brew Worksのメインアートワークを数多く手がけるIN THE WOODSのデザイナー・RYO OKAMOTO氏が担当している。希望小売価格は2,470円(税込)、容量は750ml、アルコール度数は11%。直射日光を避け、冷暗所で保管することが推奨されている。

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