飼い主が衝動買いしてしまう『犬のグッズ』6つ 実はいらないかも?後悔しないコツまで

飼い主が衝動買いしてしまう『犬のグッズ』6つ 実はいらないかも?後悔しないコツまで

飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズ

ハロウィンのコスプレ

1.季節限定やイベント用の犬服

ハロウィン、クリスマス、正月、お誕生日など、季節限定やイベント用の犬服は、飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズです。

1年に1回しか着ることがなくても、その日、そのときだけの愛犬の可愛い姿を写真や動画に残したくて、つい買ってしまうものですよね。

“また来年も着られる”とも考えていますが、そのときにはまた新しい犬服が売られているため、買ってしまうのではないでしょうか。

2.犬に着せると写真映えするコスチューム

普段着にはあまり向かないコスチュームも、犬に着せると写真映えするため、“ひとつくらいなら…”と、飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズです。

SNSに写真や動画を載せて自慢したくなるほどの可愛さが魅力のコスチュームですが、愛犬があまり好まないことを知りながらも、2着…3着…と増えていくことがあります。

3.愛犬の名前入りのもの

首輪・ハーネス・リード・お散歩バッグなど、お散歩系のものに愛犬の名前を入れたものは、飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズです。

他には、愛犬の食器、飼い主のマグカップなど、普段よく使うものにも愛犬の名前を入れたくなってしまうものですよね。

名前だけではなく、愛犬の写真やイラストまで入れてしまうこともあるのではないでしょうか。

4.知育やストレス発散できる系のおもちゃ

犬と知育玩具

ただ単純に楽しく遊ぶことができるだけでなく、犬の本能を刺激することができたり、ストレス発散に役立ったりするおもちゃは、飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズです。

難易度が低すぎると、犬もすぐに覚えてしまい、飽きてしまいやすいです。難易度が高すぎると、犬が遊ぶ前に飽きてしまい、新品のまま放置されていることもあります。

愛犬に適したものを選ぶことが、意外と難しいのが知育玩具かもしれません。

5.歯石が取れる!と表示されているガム系のおやつ

歯石が取れると表示されているガムは、歯石が取れるのなら…愛犬の健康のためになるのであれば…と、飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズです。

筆者の愛犬は毎日ガムを噛んでいましたが、歯石がひどくなり、歯石除去の手術を受けたことがありました。

ガムでは歯石の付着予防にはなりませんので、毎日の歯磨きを習慣にしてあげることが最も大切なことです。

6.デザインが重視の首輪・ハーネス・リード

飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズには、デザインが重視の首輪・ハーネス・リードがあります。

お散歩中に壊れてしまい、愛犬が走り出し、迷子になってしまった…というケースがよく起こります。

最近では、機能性を重視しつつ、飼い主に好まれやすいデザインの首輪・ハーネス・リードも販売されていますが、最も大事なことは機能性と耐久性です。

そして、愛犬に適したものであるかどうか、ということもよく見極めてから購入するようにしましょう。

飼い主が衝動買いしてしまう犬のグッズで後悔しないコツ

犬とグッズ売り場

飼い主が犬用グッズを衝動買いしてしまい、あとから後悔しないためには、次のようなポイントを意識することが大切です。

購入する前に同じものを持っていないか考える 実際に使う場面を想像してみる 愛犬との相性を考える 置き場所や収納場所を考える

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