牛丼チェーンの「吉野家」で『厚切り豚角煮定食』が復活した。販売は1月6日の11時からで、期間限定・数量限定での販売となる。定食のご飯増量・おかわりは無料で、価格は税込1,097円(テイクアウト1,077円)。テイクアウトの場合、みそ汁はつかない。
『厚切り豚角煮定食』は昨年の7月31日に発売されたメニュー。販売が開始されるとSNSなどでも話題となり、売り切れの店舗が続出した。期間限定だったため昨年は販売終了したが、今回また期間限定で復活したので、さっそく店舗で食べてみた。
厚切り豚角煮
〈「厚切り豚角煮定食」 実食レビュー〉
「厚切り」とうたっているだけあって分厚い豚肉は食べ応えがある。「やわらか、ほどける」とのキャッチコピーだが、こちらも確かに箸で切れるほどの柔らかさだった。公式サイトでは「さっぱりとした味付け」とされているが、角煮らしい味付けでおいしかったが、さっぱりとは感じなかった。“しょっぱすぎたり、甘すぎたりしないようにした”ということを「さっぱり」と表現したのだろう。
付いてくるねぎラー油と一緒に食べると、ラー油と豚の脂の旨味が混ざり、中華料理の回鍋肉のような味わいになり、また違った味わいを楽しめた。
ご飯が進む味付けであることに加えて、ご飯の増量・おかわりが無料なので、お腹いっぱいになるメニューだった。
箸で切れる「厚切り豚角煮」
〈価格〉
店内:税込1,097円
テイクアウト:税込1,077円
※一部店舗では価格が異なる場合がある
厚切り豚角煮定食

