身も心もヘトヘト、お腹は空いてるけどご飯を作る気力も体力もない...。そんなお疲れの人々に温かい夜食を届けるのは、寡黙なクマがはじめた出前店でした。『疲れた人に夜食を届ける出前店』(KADOKAWA)は、料理レシピ本大賞コミック賞を2年連続受賞した中山有香里さんの「癒しレシピシリーズ」第2弾。クマ店長のほか、サケ、ゴリラ、ネコ、天使、魔王など個性豊かな従業員たちが作る料理の数々が、お腹はもちろん心まで優しく温かく満たしてくれます。1~3巻から厳選してエピソードをご紹介します。
※本記事は中山 有香里著の書籍『疲れた人に夜食を届ける出前店1〜3』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

水曜日の鮭ハラス丼いくらのせ


鮭ハラス丼いくらのせ
材料(1人分)
ごはん...1杯
鮭ハラス...100g ※塩鮭で代用可
いくらしょうゆ漬け...30g
塩・こしょう...各少々
サラダ油...小さじ1
A しょうゆ...大さじ1/2
みりん...大さじ1
酒...大さじ1
青じそ...2枚
大根おろし...お好みで適量
刻みのり...お好みで適量
作り方
1. 青じそはせん切りにする。
2. 鮭ハラスに塩・こしょうをふる。フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、皮目から焼く。
3. 両面を焼いたらよく混ぜたAを加えて煮詰める。
4. 丼にごはんを盛り、3、いくら、1、お好みで大根おろし、刻みのりをのせる。
・ごはんの「1杯」は、丼・カレー・オムライスなどは200gくらい、おにぎり・お茶漬けなどは150〜180gくらいで、食べる量に合わせて調節してください。

