海外では通じない!?「フライドポテト」という言葉

日本人にとっても冷凍食品などで家庭で気軽に食べられるようになった「フライドポテト」。ファーストフード店や屋台などでも人気のメニューですが、実は海外で「フライドポテト」と言っても通じないことがあるようです。
なぜなら、フライドポテトは日本人が考えた和製英語で、海外では使われていない言葉なのです。
「フライドポテト」を英語でいうと何という?

フライドポテトをアメリカでは「french fries」、イギリスでは「chips」と言います。
アメリカの「french」は「フランス風の」、「fries」は「炒める」という意味の「fry」の複数形になります。アメリカではこの「fries」や「a fry」だけでも意味は通じます。
イギリスの「chips」は「かけら」という意味があり、「ジャガイモの切れはし」と訳します。
