「命を吹き込むとはこういうことなのか」 彬子さまのエッセイ原作の漫画が第1巻発売決定!

「命を吹き込むとはこういうことなのか」 彬子さまのエッセイ原作の漫画が第1巻発売決定!

2026年1月7日現在、株式会社新潮社(以下、新潮社)が発行する雑誌『小説新潮』にて連載中の『マンガ 赤と青のガウン』。

同年3月25日に『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』として、新潮社より刊行されることが発表されました。

『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』リリースの画像

彬子女王殿下によるエッセイ原作の漫画 第1巻が発売決定

同作は、女性皇族として初めて海外で博士号を取得した、三笠宮家の彬子女王殿下によるエッセイ『赤と青のガウン』を原作とした漫画です。

『赤と青のガウン』は、彬子女王殿下が論文に追われた日々など、イギリスでの苦しくも輝かしき青春をつづった作品で、累計43万部を突破しています。

彬子女王殿下の画像

彬子女王殿下

そんな『赤と青のガウン』を漫画『ブランチライン』などで知られる、池辺葵さんが漫画化。

『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』に、彬子女王殿下はこのようなコメントを寄せられています。

「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした」

同作には、彬子女王殿下による特別エッセイも収録されるそうですよ。

ウェブサイトでは『マンガ 赤と青のガウン』第1話が無料公開中

なお、新潮社が運営するウェブサイト『くらげバンチ』では、『マンガ 赤と青のガウン』の第1話が無料公開中です。

興味を持った人は、試し読みしてみてはいかがでしょうか。

『マンガ 赤と青のガウン』の画像

原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』サンプルページ

『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』第1話

彬子女王殿下による、大ヒット留学記が池辺さんの繊細な筆致によって、どのように漫画化されているのか。

連載を読んでいる人も、そうでない人も、発売日を楽しみに待ちましょう!

【書籍情報】

タイトル 『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』

著者名 原作:彬子女王/漫画:池辺葵

発売日 2026年3月25日

定価 1540円(税込)


[文・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。