「普段使いしたい!」井上かなえさんが惚れ込んだ“火の本豚”の切り落とし

毎日ごちそう級のお肉はなかなか手が出ないけれど、“間違いないお肉”は知っておきたいもの。
料理研究家・井上かなえ(かな姐)さんは、「このお店はいつ買ってもおいしい!」「お肉めっちゃきれい!」というお店を見つけることを大切にしているそう。
今回ご紹介するのは、そんな井上さんが「普段使いしたい!」と太鼓判を押す「火の本豚(ひのもとぶた)の切り落とし」です。
しっとりジューシーで驚くほどやわらか!パサつかない豚肉
熊本県・和水町のブランド豚「火の本豚」は、ジューシーで驚くほどやわらか。焼いてもパサつかず、冷めてもおいしく食べられるのが特長です。
切り落としと聞くと、形が不ぞろいだったり、使いにくい印象を持つ方もいるかもしれませんが、この火の本豚は別格です。
余計な調味料を足さなくても、豚肉そのものの旨味で十分満足できる味わいに。じゃがいもやさつまいもと一緒に煮ると、豚の旨味が野菜にしみ込み、たまらないおいしさ!
今回は、井上かなえさんが「本当に塩だけ?」と思うほど、そのおいしさに驚いた「豚とじゃがいもの塩煮」をご紹介します。

