KJ戸塚校の3つの特徴

週間スケジュール例/学校終了時刻や家族の都合も踏まえ、利用時間や利用曜日を設定
KJ戸塚校では、一般的な放課後等デイサービスのプログラムとは異なり、同社が運営する就労移行支援事業所「アクセスジョブ」や福祉型カレッジ「ゆたかカレッジ」で使用している実践的なカリキュラムを、高校生年代向けにアレンジして導入。
就労準備と放デイの“良いところ取り”で、療育の5領域「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」を、就労視点で再構築したオリジナルプログラムを提供する。
このプログラムでは「働くとは何か?」という意識付けから社会人マナー、PCトレーニング、コミュニケーション講座、お金と経済講座、面接練習、ビジネスマナーなどを扱う。
また、通信制高校に在籍する生徒などに対し、福祉機関としての居場所に留まらず、教育機関だけではカバーしきれない「プロの就労サポート」を提供。学習支援(レポート・宿題対応)に加えて、緻密なアセスメントに基づく進路相談を行うことで、進学や就職希望者だけでなく、進路未決定の生徒に対しても手厚いサポートを叶える。
さらに、ハローワークなどの外部機関と連携を取りながら、一般企業の説明会参加や見学機会を提供。企業見学や実習を通して、卒業までの就労を全面バックアップする。加えて、入社後6か月間にわたり、企業との連携を取りながら職場定着支援のアフターフォローも行う。
開校責任者のコメント

KJ戸塚校の開校責任者は、「私たちの強みは、長年培ってきた児童発達支援と就労移行支援の経験、そして障がいのあるご利用者様にライフステージを通して寄り添える事業体制です。高校生年代のお子さま一人ひとりが自分らしく自分の力で立てるよう、将来的な就労定着をサポートします(一部抜粋)」とコメントしている。

障がいのある人のライフステージをスムーズにつなぐKJ戸塚校に注目だ。
■就労準備型 放課後等デイサービス きらりジョブスクール戸塚校
所在地:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町205-8 大芳2ndビル 2階
定員:10名
対象者:通所受給者証を持っている高校生年代(15~18歳) ※横浜市より認可
詳細:https://kirari-kodomo.com/kirari-jobschool
*1 出典:令和5年 厚生労働省「障害福祉サービス等事業所・障害児通所支援等事業所の状況」
*2 出典:令和5年 文部科学省「特別支援教育の充実について」
(Higuchi)
