「うっすらと鳥肌がたった」 自身の「死亡説」に困惑した芸能人たち…デマ拡散の背景とは

「うっすらと鳥肌がたった」 自身の「死亡説」に困惑した芸能人たち…デマ拡散の背景とは

SNSで拡散する偽情報に芸能人も被害

 SNSや動画投稿サイトの普及により、事実に基づかない情報が拡散されてしまうことが少なくありません。中には、著名人の「死亡説」という極めてセンシティブな偽情報が含まれることもあり、本人が困惑するケースも相次いでいます。今回は、ネット上で自身の死亡説が広まってしまったことに言及し、波紋を呼んだ3人の芸能人の事例をご紹介しましょう。

「生きる死ぬ案件は迷惑」西川隆宏さん

 DREAMS COME TRUEの元メンバー・西川隆宏さんは、2025年10月16日(木)に自身のXを更新。「私なんて2021年に死んでる事になってたりする」とコメントし、ネット上に自身に関する死亡説が流れている事実に言及しました。

 さらに西川さんは、「流石に生きる死ぬ案件はセンシティブだし迷惑だね。嫌な世の中だわ」と続け、不快感をあらわにしています。根拠のない情報が独り歩きする現状に、苦言を呈した形です。

配信元: LASISA

提供元

プロフィール画像

LASISA

20代以上の“オトナ女子”に向けて、ビューティー・ファッション・恋愛・フード・ライフスタイルなど、ワタシをつくる、賢い選択につながるモノ・コトをお届けするWEBマガジンです。今一番旬なコスメはどれ? あのカフェの新作メニュー、もう食べた? 安くて使える生活雑貨が知りたい! パートナーとうまくいっていないとき、どうすればいい――? 女性の多くが抱くそんな興味や疑問、悩みに、分かりやすく丁寧に応える記事をお届けします。