令和の結婚観を調査
「愛があればお金なんて」という言葉がありますが、令和の結婚観においてそれは真実なのでしょうか?
フォーイットが全国の男女1263人を対象に行った調査から、現代のリアルな結婚理由が明らかになりました。全体では「愛」が勝つ一方で、男女別、そして年収別に見ると、ドライな現実も見え隠れしています。
1位は不動の「愛」。でも2位は…?
調査によると、結婚したい(した)理由の第1位は、やはり「愛する人と一緒にいたいから」(33.3%)でした。
どんなに価値観が多様化しても、結婚の根底にあるのは「好きな人とずっと一緒にいたい」というシンプルな感情のようです。特に30代でこの傾向が強く見られました。
次いで多かったのが「自然な流れ・なんとなく」(23.2%)。
意外にも約4人に1人が、明確なメリットや目的よりも、交際の延長線上にある「自然な帰結」として結婚を捉えていることが分かります。

