2026年1月7日、東京都港区赤坂の『東京ミッドタウンホール』にて、富士フイルム『instax™“チェキ”新製品発表会』が開かれました。
同月30日に発売される、富士フイルム株式会社の新商品『instax mini Evo Cinema™』を、同商品のテレビCMに出演している俳優の広瀬すずさん、横浜流星さんが実際に体験。
静止画だけではなく、ショート動画やスマホ画像のプリントも楽しめるハイブリッドインスタントカメラを使いながら、テレビCM撮影の裏話などをトークしました。
テレビCMに出演中の広瀬すず、横浜流星 裏話を語る
同月7日より放送される、同社のテレビCM『お正月を写そう2026 チェキ・運命の餅つき編』に出演中の広瀬さんと横浜さん。
撮影:grape芸能編集部
同CMは、横浜さんが俳優の吉沢亮さんと餅つきに挑戦し、その様子を広瀬さんが『instax mini Evo Cinema™』で撮影するというストーリーです。
2人は撮影を振り返り、当時の心境を語りました。
広瀬:
ストーリーのテンポ感が心地よくて、お芝居をしていてとても楽しかったです。
撮影のタイミングがバラバラな時もあったので、完成がどのようになるか楽しみでした。実際にテレビで拝見して、すごく面白かったです。
横浜:
吉沢くんとは別撮りだったので、どのようになるのかなと思っていました。
彼が先に撮ったものに合わせて僕が動いたんですけど、あまりにも吉沢くんが早すぎて、合わせるのが大変でした!
CMでは吉沢さんが杵を持ち、横浜さんは返し手をいれる役を演じています。見ごたえのあるハイテンポな餅つきの裏には、このような苦労があったのですね。
広瀬すず、横浜流星が駄菓子屋風セットで撮影に挑戦!
『instax mini Evo Cinema™』は、富士フイルムが販売するインスタントカメラ『instax™』シリーズの最新型。
最大15秒の動画が撮影でき、動画データを二次元コード化した後、動画の中から切り出した静止画と一緒にチェキプリントにできるのが大きな特徴です。
二次元コードを読み込めば、いつでも動画を再生することができますよ。
また、1930~2020年の動画の画質を再現した『ジダイヤル』というエフェクトが搭載されているため、各時代にタイムスリップしたような映像が撮れるのだとか。
撮影:grape芸能編集部
エフェクトは『1930』『1940』と、各時代を10年ごとに刻んだ10種類用意されており、エフェクトの度合いも10段階で調整できます。
広瀬さんと横浜さんは、駄菓子屋風のセットで、お互いを『instax mini Evo Cinema™』で動画撮影して、ショート動画を作ることになりました。
撮影:grape芸能編集部
実際に撮影してみると…
まずは、横浜さんがカメラを持ち、『1930』と『1980』のエフェクトで広瀬さんを撮影します。
横浜さんの「アクション!」という声に合わせてフラフープ、けん玉などで遊び始める、広瀬さん。
慣れないオモチャに戸惑い、横浜さんと使い方を確かめる場面もあり、会場は和やかな空気に包まれます。
撮影:grape芸能編集部
また、フラフープの腕前に歓声が上がると、広瀬さんは「あまりにもうまくできて、恥ずかしい!」と照れていましたよ。
撮影:grape芸能編集部
続いて、カメラマン役を広瀬さんに交代。
『1960』のエフェクトで、紙風船に挑戦する横浜さんを撮影しました。
撮影:grape芸能編集部
その後、エフェクトを『2000』に変えると、横浜さんは「2000年…4歳です!」と言い、カプセルトイに喜ぶ当時の自分を演じ始めます。
横浜:
あ、僕の好きな紫色だ~!
撮影:grape芸能編集部
4歳の自分を演じる横浜さんに、広瀬さんも声を上げて笑います。
ベンチに座って黄色いアヒルのオモチャを愛でる横浜さんも撮影していたので、かなり愉快な動画になりそうですね。

