そんな状態で買い物に行くと、同じ食材をまた買ってしまったり、使い切れずにムダにしてしまったり。
実は、冷蔵庫をちょっと整えるだけで、“ムダ買い”を防いで食費の節約につながるんです。
整理収納アドバイザーであるライター持田友里恵が、買い物前に見直すだけで家計にやさしい冷蔵庫になる収納ポイントを5つご紹介します。
1:「食材エリア分け」で入れすぎ防止
まず基本となるのが、“食材ごとの居場所”を決めてあげること。・朝食用ゾーン(パン、ヨーグルトなど)
・調味料ゾーン
・作り置きゾーン
・冷凍予定ゾーン など
エリアを決めておけば、「ここにもう入らない=今あるもので足りている」と可視化され、うっかり買いすぎを防げます。
家族にもわかりやすく、誰でも“戻しやすい”冷蔵庫に。
2:“〇〇だけボックス”で使い切りがラクに
食材が散らばって見づらい原因のひとつは、ジャンルが混ざって収納されていること。たとえば、
・“納豆だけボックス”
・“朝ごはん用セット”
・“お弁当用おかず”
のように、用途別に小さなボックスでまとめるだけで、取り出しやすさもアップ!
買い物前に「あ、このゾーンスカスカだな」=補充しようと判断しやすく、使い切り&補充の流れがスムーズになります。

