3:“期限順”で手前に並べる仕組みにする
気づけば奥から賞味期限切れの食材が出てくる…そんな悲劇を防ぐには、「古い順に手前へ」が鉄則。スーパーの陳列棚と同じで、
・買った順に奥へ、前のものは前へ
・食べきりたい食材は「すぐ食べてねBOX」にまとめる
・家族も使う頻度が高いゾーンに設置する
といったルールを決めておくと、ムダなく食材を回せます。
“今あるもので献立を考える”という時短にもつながり、冷蔵庫の中身を把握しやすくなりますよ。
4:野菜室の底に“仕切りケース”を設置
野菜室はどうしてもごちゃつきやすく、野菜が埋もれて存在を忘れがち。そこで、100均や無印などで手に入る「仕切りケース」や「ファイルボックス」を使って、
・根菜類
・葉物野菜
・果物
などを種類別に立てて収納してみましょう。紙袋を利用するのもおすすめ!立てることで見通しが良くなり、食材の消費サイクルが明確に。
「じゃがいもあったのに、また買っちゃった…」を防げます。

