まとめ
猫の感情は主に耳やしっぽで表現されているので、この両方を見ると、およそどのような気持ちでいるのかわかります。しっぽを大きく振ったり、ため息をついたりしていたら、猫はイライラしている最中なので、そんなときに撫でようとしたら拒絶されてしまうかもしれません。
そもそも猫が不機嫌になるのは、「自分のペースを乱されることへのストレス」です。飼い主の接し方や環境の変化に原因があることが多いようです。
ただし、急に触らせなくなる、無視しているのかと思ったら長時間じっとして動かない、不機嫌な状態が何日も続く、食欲が落ちるなど不機嫌を超える変化には要注意です。感情の問題ではなく、体調不良や痛みが隠れている可能性もあります。問題ないように見えても、一度動物病院に相談してみてください。

