素直で好奇心旺盛な元保護犬のエピソード

引用元:@Hana_20250127
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Hana_20250127さんの愛犬・華ちゃん(取材時・生後11ヵ月)。こちらは、走り疲れて眠ってしまった華ちゃんをとらえた写真です。
そんな華ちゃんは元保護犬。生後7ヵ月の頃、飼い主さんのおうちにお迎えされました。
飼い主さんの実家には保護犬がいたそうで、自分たちも「犬をお迎えするなら保護犬を…」と考えていたのだといいます。
飼い主さん:
「とある譲渡会で、とても人懐っこくて可愛い小さな華に出会いました。その後、引越しなどで数ヵ月後になりましたが、預かりボランティアさんを介して2度目の対面を経て、お迎えを希望しました」

引用元:@Hana_20250127
飼い主さんにお迎えされた華ちゃんは、活発でありながらもとても素直なコなのだそう。そのため、家でのルールはすぐに覚えてくれたのだとか。
一方でこんなエピソードも聞けました。
飼い主さん:
「大変だったことを敢えてあげると要求吠えがあったことですが、数日ほどでなくなりました。
また、散歩では自転車、バイク、手押し車などに飛び上がって驚いていましたが、最近ではお散歩中に驚くこともなくなり、成長を感じました」

引用元:@Hana_20250127
飼い主さんは華ちゃんについて「天真爛漫おてんば娘という言葉がピッタリ当てはまるようなコです」と話します。
飼い主さん:
「人や犬が大好きで、お散歩中はあらゆるものに興味を示します。特に木の枝が大好きで、落ちている木の枝をくわえて公園を思い切り走っているときがとても幸せそうです」

引用元:@Hana_20250127
最後に、飼い主さんたちにとって華ちゃんはどのような存在か、これからどのように過ごしていきたいかを聞きました。
飼い主さん:
「お迎えしてまだ4ヵ月とちょっとしか経っていませんが、私たち夫婦の宝物のような存在になっています。華が病院に一晩入院したときでさえ、心にぽっかり穴が空いたような気持になったほどです。犬の一生は人間よりもずっと短いからこそ、1日1日を大切に過ごしたいと思います」
写真提供・取材協力/@Hana_20250127さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
