「どうして…?」離乳食を食べない娘。実家に帰省すると食欲旺盛に⇒母の言葉で気づいた娘の気持ちとは

「どうして…?」離乳食を食べない娘。実家に帰省すると食欲旺盛に⇒母の言葉で気づいた娘の気持ちとは

2歳9カ月の息子と生後9カ月の娘との食事の時間は、いつもバタバタで必死……。休日に夫がいても、なんだかんだゆっくり食事ができない毎日です。そんな中で生後9カ月の娘は離乳食を始めて4カ月経ちますが、つい最近まであまり食べませんでした。でもあることがきっかけで、今はもりもりと食べるように! 今回は生後9カ月の娘が離乳食を食べるようになったきっかけについてお話ししたいと思います。

食事の時間はいつもバタバタ

2歳9カ月の息子は自分でごはんを食べることができますが、こぼしてしまったり好き嫌いをしたりすることもあるので、気にかけながら声を掛けています。時には「ママが食べさせて~」なんていうこともあるので、補助をすることも。


また生後9カ月の娘は離乳食のため、私や夫がスプーンで食べさせます。その合間に自分たちもごはんを食べて……というように、ごはんの時間はとても慌ただしいのです。特に自分の食事なんて、とりあえず口に放り込んでいるような感じです。

離乳食をあまり食べない娘

娘の離乳食を始めたのは、生後5カ月のころ。息子のときは離乳食をすごくよく食べてくれていたので、娘もそうだろうと勝手に思っていたのですが……。思うように食べてくれず、毎日落ち込むばかりでした。かといって無理に食べさせたくはありません。


ただでさえ食事の時間はバタバタだったので、食べないのは離乳食が嫌なんだろうと私もすぐにあきらめてしまっていました。他に理由があるとは思わなかったので、「嫌ならいいや……」と、嫌がったらそこで離乳食をやめて授乳をして娘を落ち着かせていたのです。

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