mont-bell(モンベル)から販売されているスノーブーツが、丈が変えられ、雪の時期にフィールでも日常でも使い回ししやすいと人気を集めています。
本記事では、そんな「パウダーブーツ」について紹介します。
「パウダーブーツ」とは?
モンベルの「パウダーブーツ」(税込1万9800円)は、雪や凍結路面での歩行を想定して設計されたウインターブーツです。アッパーには雪が付着しにくい素材を使用し、履き口部分は折り返して丈を調整できる仕様。状況に応じてブーツ丈を変えられるため、見た目や歩きやすさの面でも取り入れやすくなっています。
内部にはシンサレートを封入し、薄手ながら保温性に配慮。ボトムにはE.V.A.フォームを採用することで、冷えを抑えつつクッション性も確保しています。裏地はポリエステルフリースで、足入れ時の冷たさを感じにくいのも特徴です。アウトソールにはモンベル独自の「アイスグリッパー」を使用し、氷や雪の上でもグリップ力を発揮しやすい設計となっています。
男女兼用で広くサイズ展開があり、冬の街歩きや旅行など、寒冷期の外出用として幅広く使いやすい一足です。なお、ソールの張り替えはできないため、購入前の室内試し履きが推奨されています。
SNSなどのコメント
SNSなどでは、「ショートにもロングにもできて、ファッション性も高いし気に入った。今までハンターの長靴で足冷たくて辛かったけど、これで快適そう」「これで冬のフィールドも耐えられるはず!」「これあったかいし折り返してショートとしても履けるしお洒落やん」「勢いで買ったモンベルのパウダーブーツが暖かすぎて脱げない」「普段使いにもめちゃめちゃ便利」といった声が寄せられています。

