「女は愛嬌」が口癖の母が大嫌いだった。社会に出て気付いたその言葉の【本当の意味】

「女は愛嬌」が口癖の母が大嫌いだった。社会に出て気付いたその言葉の【本当の意味】

親の口癖に、反発した経験はありませんか? 特に「女の子らしく」といったジェンダー観を含む言葉は、思春期には反発の種になりがちです。しかし、その言葉が、社会に出て初めて意味を持つ事もあります。今回は友人の体験談をご紹介します。

時代錯誤な母の言葉

「女の子は愛嬌よ。いつもニコニコしてなさい」
学生時代、母のこの言葉が死ぬほど嫌いでした。

「なんで女だけが?」と、性別役割を押し付けられているようで不快でしたし、時代錯誤も甚だしいと感じていました。

「私は実力で勝負する。媚びなんて売らない!」
そう心に決め、わざと無愛想に振る舞い、尖っていた時期もありました。

母の言葉は、私の自由を縛る鎖のように感じていたのです。

仕事ができる人は、例外なく「感じがいい」人

けれど、社会に出て10年。さまざまな人と働く中で、今なら分かります。

母の言葉選びは確かに昭和的で古かったかもしれません。
しかし、その本質は決して間違いではなかったのです。

仕事ができる人、チャンスを掴む人は、男女問わず例外なく「感じがいい」。

挨拶ができる、礼儀正しい、場を和ませる笑顔がある。
それは媚びではなく、人間関係を円滑にする最強の「ビジネススキル」だったのです。

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