車のボンネットに『閉じ込められていた子猫』を保護→『4年』が経つと…「誰!w」同じ猫とは思えないビフォーアフターに「ラスボス感w」の声

車のボンネットに『閉じ込められていた子猫』を保護→『4年』が経つと…「誰!w」同じ猫とは思えないビフォーアフターに「ラスボス感w」の声

9.2万回表示されているのは、車のボンネットに迷い込んでしまっていたところを保護された子猫の4年後の姿。大きくなった姿を見た視聴者からは「つぶらな瞳の可愛い子どこ行った??」「貫禄つきましたね」「神々しくも見えてしまう」と驚きの声が寄せられています。

【写真:車のボンネットに『閉じ込められていた子猫』を保護→『4年』が経つと…】

ドラッグストアに行ったら

Threadsアカウント「猫ちまきなころん IN よねっこはうす」に投稿されたのは、ドラッグストアの駐車場で保護された子猫の姿。停まっていた車のボンネットに閉じ込められていたところを、保護猫活動をしている投稿主さんに見つけてもらったのだそうです。

投稿主さんが車の下に潜り込んで必死にレスキューしたところ、現れたのは片目がつぶれている白い子猫。救いを求めるように、一生懸命に鳴いていたといいます。投稿主さんは、ドラッグストアの名前にちなんで「モリオくん」と名付け、おうちに迎え入れたそうです。

元気に成長したモリオくん

保護されたモリオくんは、その後つぶれていた目も回復。元気にすくすく大きくなってくれたといいます。そして4年が経った今は、キリッとした凛々しい顔立ちの立派な成猫に!酸いも甘いも知り尽くしたような表情で、なんともいえない「ボス感」を漂わせているとのことです。

過酷な外の世界を知っているからなのか、車のボンネットに閉じ込められるという「どん底」を味わったからなのか…。もしかしたら生まれつきの顔立ちなのかもしれませんが、とても貫禄のある猫さんになったそうです。

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