「私はカップ麺、夫たちはステーキ?」義実家に“奉公”へ。ボロボロで帰宅した私を待っていた『絶望の光景』

「私はカップ麺、夫たちはステーキ?」義実家に“奉公”へ。ボロボロで帰宅した私を待っていた『絶望の光景』

夫の言葉に、怒りを通り越し!?

夫は、リビングのソファに横になってテレビを見ながら

「たまには息抜きに贅沢もいいかなって」
と悪びれもせずに言うので、私は怒りを通り越して無言のあと

「ふうん。よかったね。美味しかったんだね」
と呟きました。

私の異変を察した夫が
「どうかしたの?」
と聞いてきたので、

「私は、今日あなたの実家で、朝から晩までお店に立って腰も痛くて、お昼はカップ麺だけで、義母には『ちょっと早く〜』って言われ続けてたんだけど」

「その頃あなたは、ステーキとお菓子食べ放題? 家事も朝のまま、放置で?」

淡々と話す私に、夫は気まずそうな様子。

少しは、私の気持ちも考えてほしい

「別に外食やお菓子を子供と楽しむのはいい。でも疲れて帰ってきた私が、今から家事を全部しなきゃいけない?」
「私が『義実家の労働力』になってる時間は、少しでいいから、私の気持ちも考えてほしい」

夫はうなずき

「ごめん。気をつけるよ。むしろ、今度からは俺ができるだけ手伝いに行くよ」
と言ってくれました。

提供元

プロフィール画像

ftn-fashion trend news-

誰でも気軽にオシャレになれるヒントがずらり