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<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は、家族との顔合わせに臨む

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は、家族との顔合わせに臨む

顔合わせの日を迎えたトキ(高石あかり)たち
顔合わせの日を迎えたトキ(高石あかり)たち / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第70回が、1月9日(金)に放送される。

■第70回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第70回では――

ヘブン(トミー・バストウ)は隠し事をするトキ(高石)にスッキリしていない様子。一方で、トキもまたヘブンに対して不安を抱えたまま、2人は家族顔合わせの日を迎える。

顔合わせには司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)の雨清水家が集結。錦織(吉沢亮)が見守る中、両家のあいさつが進んでいく。そんな中、ヘブンが突然「カゾク、ナル、デキナイ」と言い出す。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本はふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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