イタリア滞在中、機内食や現地のパスタを続けて口にしたところ、股関節に軽い痛みや微熱のような不調を感じた女優・熊谷真実さん。帰国後は玄米や焼き魚、野菜スープを中心とした“和食×四毒抜き”生活に切り替え、慢性疲労や倦怠感が消え、風邪知らずの体質へと大変身。インスタグラムでも日々の献立を公開しながら、無理なく続けるコツを伝えています。
※本稿は吉野敏明・吉野純子 著『四毒抜き実践ガイド』から熊谷真実さんのインタビューを一部抜粋・編集したものです。(以下、インタビューを同書より抜粋。2回シリーズの#2)イタリアで思わぬアレルギー反応に遭遇
「夫の仕事でイタリアに行ったとき、機内食や現地の料理を食べたんですね。すると、久しぶりにたくさんのパスタを食べたからか、股関節の痛みや喉の粘膜の炎症、微熱など、さまざまなアレルギー反応がいっぺんに出てしまったんです」この経験により、熊谷さんは過剰に小麦を摂取することが、自身のカラダに大きなダメージを与えていたことに気づきます。
玄米&野菜スープで劇的リセット
「それからはかなり厳密に食生活を見つめ直すようにしました。スープメーカーを活用し、ごぼう、人参、玉ねぎなどを使った野菜スープを毎日作る。また、玄米、焼き魚、漬けものなど、和食を中心とした食事に変更。使用する調味料も最小限に抑えるようにしたんです」こうして四毒抜きを徹底するようになってから、熊谷さんの人生は劇的に変化します。ずっと悩まされていた疲労感や倦怠感がなくなり、体調も劇的に改善。風邪などの病気にもかかりづらくなったそうです。

