2.「ちょこっと使い」に最強! 薬味&だしのストック
料理のたびに少量を用意するのが面倒な「薬味」や「だし」も、製氷皿なら1回分ずつのキューブ状にして保存できます。
●だし氷:
余った出汁を凍らせておけば、煮物やお味噌汁にポンと入れるだけ。
●薬味セット
すりおろした生姜、ニンニク、刻んだネギなどを凍らせておけば、まな板や包丁を出す手間が省けます。
●離乳食
少量ずつ使う離乳食のペースト保存にも、製氷皿は定番かつ最強のアイテムです。
凍った後は製氷皿から取り出し、フリーザーバッグ(ジッパー付き保存袋)に移し替えておくと、製氷皿を洗って次の用途に使えますし、冷凍庫の場所も取りません。
3. お弁当の隙間埋めに!「自家製冷食」作り
毎日のお弁当作りで大変なのが「あと一品」の準備。ここでも製氷皿が活躍します。
製氷皿の各区画にお弁当用のアルミカップやシリコンカップを敷き、そこにおかずを入れて冷凍するのです。
・ひじきの煮物
・きんぴらごぼう
・ほうれん草の胡麻和え
・ナポリタンなどのパスタ
これらを小分け冷凍しておけば、朝はカップごと取り出して凍ったままお弁当箱に詰めるだけ(食べる頃には自然解凍)。市販の冷凍食品に頼らずとも、栄養バランスの取れたお弁当が瞬時に完成します。

