少年時代の思い出をノスタルジックに描いた感動の名篇『スタンド・バイ・ミー』

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60年代を舞台に、誰もが少年時代を思い出すようなノスタルジックな雰囲気を見事に表現している『スタンド・バイ・ミー』。
主題歌のイントロを聞くだけで映画の内容まで思い出すという方もいるのではないでしょうか。
原作はモダン・ホラーの巨匠スティーブン・キングの短編小説。
また、1993年に23歳の若さで亡くなったクリス役のリヴァー・フェニックスが抜群の存在感を示し、彼の代表作となっています。
劇中、少年たちがタバコを吸うシーンでは、タバコの代わりにキャベツの葉を乾燥させたものを使用していたのだそう!
懐かしい匂いや温度まで感じられるような本作を、より没入感を感じられる大きなスクリーンと大迫力の音響で体験してみてはいかがでしょうか。
あらすじ
オレゴン州の小さな町キャッスルロックで暮らす、感受性豊かな少年ゴーディ。
彼にはいつも一緒の3人の親友がいて、それぞれが家庭に問題をかかえ、強い仲間意識で結ばれていた。
1959年の夏、小学校を卒業した12才のクリスたち4人の仲間は、行方不明になっていた少年が30キロ先の森の奥で死体となって見つかったと聞きつける。
線路伝いに4人は死体探しの旅に出る・・・。
監督:ロブ・ライナー
出演:ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、キーファー・サザーランド
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