材料をすべて炊飯器に入れるだけ

最初に、炊飯器に水とパエリアのもとを入れてまぜておきます。入れる水は180mlと決まっているので、炊飯器の目盛りを見ながら水量を調整する手間が省けます。

インディカ米は研ぐ必要がないので、袋を開けたら炊飯器にそのままサーッと入れるだけ。パッケージの写真にあるパエリアのように仕上げるには、ここで魚介や野菜を炒めたものを追加する必要があります。そこで今回は、ムール貝、えび、玉ねぎを加えてみました。
実食!

炊飯器を開けると魚介やトマトの香りがふんわりと漂い、期待がふくらみます。ムール貝やえびを入れたので、見た目も豪華に仕上がりました。
パエリアの素にはあらかじめ、あさりとイカ、マッシュルームが入っているので、奥の方のご飯にもちゃんと具材が行き渡っています。
実食してみると、魚介の風味とトマトやスパイスの香りがしっかりと感じられ、濃厚ながらも飽きずに食べすすめられるおいしさです。お米の硬さもちょうどよく、炊飯器で作ったとは思えない出来栄えでした。
パパッと作れて立派なメインになるので、忙しい平日の夕食にもいいかもしれません。見栄えもするので、おもてなしやパーティーにもおすすめです。
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今回は炊飯器で炊きましたが、フライパンでも作れます。おこげも楽しみたい方、より本格的な味に仕上げたい方は、ぜひフライパンでお試しください。口コミを見ると、ミックスシーフードや冷凍むきえびなどを入れてもおいしく仕上がるそうですよ。

