
カンドゥー幕張は、子どもたちがさまざまなお仕事を体験できる施設。約40種類のなかから、興味のあるお仕事を選び、体験を通じて学ぶことができます。

カンドゥー幕張に新しく登場した「まちのお医者さん」。
今回「とっておき体験部!」のメンバー・きゅんさんが、少し年齢が大きくなった今、親と離れてお仕事体験で成長してくれるかな?という期待感のもと、7歳の男の子、5歳の女の子と参加。
ふたりが「またやりたい!」と話したお仕事とは――?
白衣を着て、お医者さんのお仕事に挑戦

白衣に着替えて「まちのお医者さん」になりきって、お仕事体験スタート!
このアクティビティでは、「まちのお医者さん」になって、心音と呼吸音を学びます。
明治安田の企業キャラクター「めいやす ペンタン」が、健康な心音・呼吸音と、不健康な心音・呼吸音を教えてくれました。

自分の心音と呼吸音が聞こえるか、聴診器を使ってチェック
そして、実際の聴診器を使って、自分の心音・呼吸音を聴診器を聞いてみますが……なかなか聞こえにくかった様子。
急患が!学んだことを生かしてていねいに診察
そのとき、突然スタッフさんが慌てた様子で、ブースに入ってきました。
「近くに住んでるホンダさんが具合が悪そうにしてるから診てほしい」

ホンダさんのおうちは、別のブースにあるので歩いて向かいます。
「まちのお医者さん」としておうちへ向かうことに。血圧計や薬、問診票などを自分達でカバンに詰めて準備します。
ホンダさんのおうちに着いたら、先程習った心音・呼吸音を聴診器でホンダさんに当てて聞いたり、血圧や酸素量を測ったりして、カルテに症状を記していきます。
説明されたときには聞こえなかった心音・呼吸音でしたが、ホンダさんの音はしっかり聞くことができました!

お薬手帳の中には【アレルギーなし】と記載がありました!
症状をもとに薬を処方するときには、もしかしたら飲んではいけない薬があるかも…とお薬手帳のチェックも忘れません。
最後は「お大事にしてください」と声掛けし、往診は終了です。
