ダイソーの毛糸をネットに通すだけで…… “編まない”便利アイテムに「とってもかわいい」「販売してほしい!」

ダイソーの毛糸をネットに通すだけで…… “編まない”便利アイテムに「とってもかわいい」「販売してほしい!」

 毛糸をネットに通していくだけで作れる便利グッズのアイデアがTikTokで話題です。動画は記事執筆時点で約33万回再生され、約1万1000件の“いいね”を集めています。

 投稿者は、編み物作品の作り方などを発信している「n.e.m_」(@nem.handmade)さん。100円均一ショップ・ダイソーの毛糸「ブランケットヤーン(ブラウン)」と、手芸店などで購入できる「ファインネット」を使った、“編まない”カードケースの作り方を紹介しました。

 他に用意する材料は、「手芸用ボンド」や「透明ミシン糸」「毛糸用とじ針セット」「ミニ裁縫セット」「スナップボタン」です。どれも身近なお店で手軽に用意できるアイテムです。

ネットを山型にカット

 まず、ファインネットを漢字の“山”のように真ん中が突き出た形でカット。枠の数が奇数になるようにするのがポイントです。今回は、カードケース本体を縦23枠、横15枠で、折り返し部分は縦6枠、横5枠のサイズで作っていきます。

 毛糸をとじ針にセットしたら、右上の端のマスに下から針を入れ、ななめ3つ左下のマスに通します。それを2つ上のマス、ななめ3つ右下のマスという順番で手を進めます。“バツマーク”のような形にしたら、その中央下マスに毛糸を入れ、2つ上に通します。バツマークの中央に縦線が入ったような見た目になりました。

 バツマークの左上に針を戻したら、ななめ3つ左下のマスに毛糸を通します。最初とまったく同じ流れで左方向に針を進めます。

 左端まで編んだらそのまま下方向、ななめ3つ右下のマスに針を通し、上部を残して一面が毛糸で埋まるまで編みます。裏面の糸処理も忘れないようにしましょう。

一面を編んだら組み立て

 そして、埋まっていなかった上部も毛糸で編み、一面ブラウン色に。それを真ん中付近に軽く曲げて半分くらい重なるようにして、側面をぐるっと1周編みこみます。

配信元: ねとらぼ

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