夫選びで最も後悔、妥協すべきでなかったことの1位は共に「経済力」

夫選びで最も後悔している(妥協しなければよかった)ポイント
最大の後悔は「お金」。生活の基盤となる「経済力・金銭感覚」は妥協NG
「最も後悔していること(妥協しなければよかったこと)」の上位は、いずれも「経済力(低収入)」と「金銭感覚」でした。
恋愛中は「愛があればお金なんて」と思いがちですが、実際の結婚生活では、住宅ローンや教育費、老後資金など、常にお金の問題がつきまといます。また、「家事スキル」や「義実家との関係」への後悔も多く、生活を共にするパートナーとしての“実務能力”や“環境”が重要視される傾向にあります。
▼結婚相手を選ぶ際に「妥協しなければよかったこと」は何ですか?
‐ 経済力(低収入):65名
‐ 金銭感覚:42名
‐ 家事スキルと意欲:32名
‐ 価値観:32名
‐ 義実家との関係:23名
‐ 容姿:19名
‐ DV・モラハラ:18名
‐ 生活習慣:18名
‐ 誠実さ・嘘をつかないか:7名
‐ 会話の面白さ(話がつまらない):5名
‐ 健康(不健康):2名
‐ 服装・センス(ダサい):2名
‐ 時間・約束へのルーズさ:2名
‐ 育児スキルと意欲:12名
‐ 特になし:8名
逆に「妥協してもよかった」ことの圧倒的1位は「容姿」

結婚相手選びで「妥協してもよかった」こと
逆に「顔」は重要じゃない? 妥協してもよかった1位は「容姿」
一方で、「妥協してもよかった(そこまで重要じゃなかった)」ことの1位は「容姿(105名)」でした。
これは2位の「服装・センス(38名)」を大きく引き離す結果となり、多くの既婚女性が「結婚生活において、夫の見た目はさほど重要ではない」と実感していることがわかります。
これから結婚相手を探す女性にとっては、「イケメンかどうか」よりも「稼げるか」「価値観が合うか」を優先すべきという、先輩たちからの明確なメッセージと言えます。
▼結婚相手を選ぶ際に「妥協してもよかった」ことは何ですか?
‐ 容姿:105名
‐ 特になし:96名
‐ 服装・センス:38名
‐ 経済力:8名
‐ 価値観:8名
‐ 会話の面白さ:8名
‐ 義実家との関係:5名
‐ 家事スキルと意欲:5名
‐ 生活習慣:5名
‐ 育児スキルと意欲:2名
‐ 金銭感覚:2名
‐ 時間・約束へのルーズさ:2名
‐ 健康:1名
‐ DV・モラハラ:1名
‐ 誠実さ・嘘をつかないか:1名
